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イルカとシャチ集団死に高濃度水銀

イルカとシャチの集団死で高濃度水銀

昨年厚生労働省が発表した鯨、イルカ、キンメダイ、一部マグロの
生物濃縮による水銀汚染の記憶も新しいところ、北海道でシャチ
先週、千葉でイルカの集団死がおきた。
当初、波に打ち上げられたイルカ70頭あまりを、地元両氏、サーファーたちが
必死に沖へ移動させた。だが翌日まとも弱ったイルカが砂浜に打ち上げられ多くの
イルカたちが死んだ。一部テレビ報道では、学者が砂浜は超音波反射しにくいので
それでだろうとの推測もなされた。
でも、砂浜なら世界中にあるし日本でもいろんなところにまだ残っている。
これはたぶん他の要素もあると考えていたが解剖の結果、高濃度の水銀汚染が
発見された。内臓にはより多く蓄積されていた。
水銀は自然の中から海水に流れ出し小魚から徐々に大きい魚へと
食べられ上位の鯨や先程の魚類に蓄積され、人間が食べる結果になる。
もう一つ、工場廃水などの河川や海水の汚染もPCBや水銀汚染を深刻化させていると
考えられる。
すし、焼肉大好き人間の私は、オイオイこれはーとニュースを見ながら
思っていたら案の定だ。近海ものはヤバイのか?
もうすでに大量に食しているのは、私だけではなく国民の大半だろう。
あまりに影響が大きいかもしれんが、やはり食の安全を考えると厚生労働省は
検査はすべきだろう。
もちろん、今週も開き直ってすし食うけどね。
by forceyoshi | 2006-03-08 23:14 | 生活
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