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ZARD

ZARD

レコードやCDもたまってくると、お気に入りのアーティストは

定番の位置におくことになる。

ZARDも、その一つでCDはほとんど持っている。

松岡大臣自殺の報道に続いて,坂井泉水転落死の報道を見て思わず

嘘だろうとつぶやいた。

ZARDは一応バンド名であるが、イコール坂井泉水さんの事だ。

彼女の歌声は、キャッチーなメロディにのせて澄んでいるが、どこか凛とした

たたずまいを持っている。DVDのコンサートを見る限り容姿も昔とちっもかわってない。

マスコミに登場しなくても、派手に宣伝しなくても、静かにファンを増やし続けた。

難しい言葉は一つも使ってないが、素直に考えた言葉を詩に託すからか

心にしみこんでくる。

「揺れる想い」『君がいない」「負けないで」「時の翼」その他、多くの名曲

は、日々の喧騒の中で清涼なしずくのようだ。1日の終わりに聞くと、

心がすっきりした気になる。

報道では、子宮ガン闘病生活での事故、自殺と憶測が飛び交っているが

今は坂井泉水さんがこの世からいなくなったのが、ただ悲しいだけだ
by forceyoshi | 2007-05-30 00:16 | 事件、事故

中国産土鍋から有害物質

中国土鍋から有害物質

今や中国は、外貨準備高世界一だ。そして、made in Chinaはあっという間に

その圧倒的人件費の安さから世界中に広まっている。

だが、かつて日本の mede in Japanが世界に広まっていく過程において

安かろう、悪かろうから今のように、世界からクオリティ評価を得るまで

には時間がかかった。今、中国はその過程にあるといえる。

私は過去2回中国に行った。1回目は10年前ある学校主催で中国の大学や

地方の省の招待で1週間行った。万里の長城も登ったし、大学内のホテルで宿泊したりした。

中国はそのあまりの広大さから衛星都市となっていて地方ごとだいぶ趣が違う。

その時、彼ら中国の都市の幹部たちが苦慮していたのは、どうしたら日本みたいな製品が作れるか

ということだった。我々は、日本も今のような製品をいきなり作れたわけではない。

時間がかかったから出来たのだと答えた。

だが、日本を含む外資を導入し最新のテクノロジーを身につけ、一気に世界中に製品を送り出し始めた。

元々香港を含む華僑ルートの莫大な資産を持つ彼らが、開放路線に行けば

その貿易力は強大だ。

しかし、その過程においては製造過程管理が日本ほどしっかりしていない。

まあ、日本も最近は怪しいが。安い製品が中国より手に入るのは別に良い。

だが、土鍋の材料や歯磨き粉に有毒物質を混入してしまったり、

あろうことかアンコウの缶詰に河豚を混入してしまうなどは、

管理体制が出来てないからだ。

製品とは育てるものである。安易に作れば結果、欠陥商品にもなる。

これからが made in China の真価が問われるところだ。

同時に日本は、中国の口に入る品目に対し検査を強化すべきだ。
by forceyoshi | 2007-05-27 02:20 | 事件、事故

消えた年金.2

消えた年金.2

今日も日々増え続ける、国の借金のさなか国会答弁の一部を報道していた。

自民、民主とも答弁が冷静さに欠けていたが、おざなりの官僚代行の答弁より

よっぽどましだ。説明も小泉時代より丁寧になされているとは、思う。

議論とは、政治の場で国民にとって、より良い答えを見つけていく場でもある。

なぜ、責任者の社保庁トップが出てこないか解らんが。

社会保険庁が現在の状況になったのは、そもそも年金創設時に官僚と

天下り先確保の装置として作られ、脈々と続いたからだ。

このことは、テレビでも報道された内部文書の記録でも残っている。

だから社保庁を解体し新しい民営化組織にするとしても、

横滑り人事では、同じことの繰り返しでしかない。

大体アメリカでも政権が変わった時は、官僚セクションも当然変わる。

総理大臣が変わり閣僚が変わっても、官僚組織はぜんぜん変わらないから、

このような事態や談合が起きる体質になる。

この際、年金の在り方含め与野党は、議論を対立ばかりでなく深め、

国民がバックアップしていると考え、政治主導で腐った官僚組織を

解体し幹部人事を刷新することだ。
by forceyoshi | 2007-05-26 01:00 | 生活

消えた年金

消えた年金

又も社会保険庁が、アホなことをやってくれた。

年金記録が5,000万人分消えただと。5,000万といえば

日本の世帯数4,000万より多いことになる。

金額にすると軽く兆になっているはずだ。過去勤めていて

その会社が今でも存続していれば、なんとかなるが5年の時効を

延ばしたところで過去の領収書が必要だと言う。んなもんあるわけ無かろう。

社保庁のミスの為に、国民が証明する必要なんてさらさらない。

管理団体の社会保険庁は役目を果たしていないということだ。

特に、過去サラリーマンから会社経営者になった者やアルバイト、ズット自営の人

領収書なんていちいち取っているか。何のための電子化だ。

政府は早急に救済措置を検討するとしているが、そもそものミスが社保庁にあるわけだから

この際機構を変えると同時に、年金システムそのものを変える方が良い。

今度の格差と年金は今後の参院選の重大な争点にならなければ

国民の政治とは言えん。

以前の過去記事を見てもらえれば解るが「くらくらする数字」という記事を書いた。

あらゆる方法で国民から税金をむしりとった結果、でたらめな官僚と2枚舌の政治家のせいで

日本国の経営状況が出ていて、その時は、確か800兆の借金だった。

今は軽く1,000兆越えている。もう怒、怒、怒と想像の範囲を超えている。

http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html URLを記した。

自分の目で確かめて欲しい。
by forceyoshi | 2007-05-25 03:06 | 生活

こんにゃくゼリー

こんにゃくぜりー

ダイエット効果があるといわれるこんにゃくゼリーで7歳の子供が

窒息死した。

私はこんにゃく自体でのどに詰まらせたことは、ないが最近の子供は

咀嚼機能が低下していし、飲み込む機能も低下しているのも事実だ。

中学生のころ、イカリングをのどに詰まらせ、危うく死にそうになったことがある。

脳裏によぎったのは、そのとき一人で部屋でよりによって「イカリング」で窒息なんて

あまりにかっこ悪いと薄れ行く意識で思った。

何とか気力を振り絞り、のどに手を突っ込んで半切れのイカリングを取り出した。

それ以来、拒否反応を示すようになったが、パスタを注文した時イカリングが入っていたら

迷わず切り刻んで食べることにしている。

こんにゃくゼリーの性質上弾力があり、つるっと食べられるがゼリーほど柔らかくないので

のどに詰まらせる結果になる。

今まで11件の事故がおきていることを考えると子供、それと同じく咀嚼能力が落ちている

老人はどうしても食べたい時は、細かく刻んで食べよう。
by forceyoshi | 2007-05-24 02:53 | 事件、事故

銃より花を

銃より花を_f0028256_241426.jpg
花が美しいのではない。


花を美しいと思う心が、美しいのだ。


だから、人を傷つける物や制度や言葉を考えたり使う変わりに


花を贈ろう。写真でもかまわない。愛の言葉を添えて。
銃より花を_f0028256_2413221.jpg

by forceyoshi | 2007-05-23 02:41 | 生活

介護医療

介護医療

先日ゴールデンウィーク最終日に叔父の通夜があった。

その中で年老いた住職がこんなことを言っていた。

人は生まれてくる時、いろいろな人に世話になって生まれてくる。

生まれてまもなくは、食事から下の世話まで何一つ自分ではできず

病院や親の世話になる。年をとってから、又そのような時が必ずやってくる。

私は元気で、人様の世話になんかならないと豪語しても必ずそういうときが来る。

それを肝に銘じて生きなさいと。なるほどと感心した。

普段人は、当たり前のように歩き、呼吸し生きているがそれもままならない日が

来る。そんな病院や介護の世話になるとき、肝心の病床が削減されてたらどうだろう。

どこにいけというのだろう。

私の父は既にこの世にいないが、脳卒中で倒れて重度の闘病生活中、本当に親身になって

看護士さんたちが対応してくれた。長期に医療が受けられるようにいろいろな手を尽くしてくれた。

だが、彼らの職場環境は非常にハードだ。

超高齢化社会に突入しつつある日本は、まず足元の医療福祉が充実してなくては

他のどの分野で史上最高の利益を大企業が誇ろうが、三流以下だ。

介護や医療分野で他を削ってでも政府としてちゃんと予算を

組んで対応しない限り、構造的に経営が苦しい

介護施設や病院は点数ごまかす所も後を立たないし、その分野でがんばろうという人も

生活できなければ、他の職種を考えざるを得ない。

「人様の世話になったり、なられたり」が人としての社会のはずだ。

医療費や介護費削減を決めるのは、行政の健常者だ。

だが、いつか自分も医療を受ける側に回った時、初めて身をもって

己の過ちに気づくだろうが、それでは遅すぎる。
by forceyoshi | 2007-05-11 01:50 | 生活

保険金不払い問題

保険金不払い問題

前回、金融庁に警告されたばっかなのにでてくるわ、でてくるわ

生保各社による保険金不払いの実態。

日本の生保だけでなく外資系もだ。

元々生保の理念は、万が一病気や事故で怪我や死亡した場合の

残された家族の経済的支援にあるはずだ。

だが、契約内容を保険会社自らが複雑化し

「契約者が請求しない場合払わないでも良い」なんてトンでもない詐欺同然の

不当契約を平然とやってきた経緯がある。

金融庁は契約内容を簡素化するよう生保各社に指示したが、問題は

その生保会社の姿勢にある。契約をとる時は、さも有利なことを言っておきながら

いざという時、細かい条件をつけて支払いをしなかったり、契約条項を定期的に確認する作業

を意図的に怠ったりする姿勢は、消費者、契約者軽視の何者でもない。

私の友人のひとりは生保のプログラムを作っていた。今は独立して生保を金融商品としてみた場合

果たして言ったほど有利かどうか確率論で研究して、今の生保の不毛さを説いている。

で、他の累投型の投資信託を進めている。私は、累投型であろうと投資信託は基本構成が株である以上

そのときの相場に大きく影響されるので、いざ必要な時果たして即時換金性がない投資信託が

必ずしも絶対有利だとは思わんが。ちなみに株投資顧問の仕事している後輩も同意件だ。

だから、生保は本来の目的である契約者にちゃんと保険金を払うし仕組みつくりが必要だ。

金融庁、一般消費者をいれた簡素な契約内容作成と「大きな文字と解りやすく誤解の生じない表現」

で契約書を作り、同時に契約者の安否を生保会社が定期的に行いたとえ請求が無くても

支払うシステムが必要だ。でないと、詐欺同然の契約をしたツケで信頼関係が崩れ減少していく

個人契約者を呼び戻すことはできないだろう。
by forceyoshi | 2007-05-10 00:51 | 生活

ジェットコースターと安全

ジェットコースターと安全

人間はスリルを求める動物だ。ただし、それは安全が保障されているものに限る。

ということだが本当に安全なものは、この世にない。

それは、自然相手のスポーツの経験者に聞けば解る。

例えば登山、サーフィン、スキューバ、

どれも楽しいが一度や二度危険な目に会っているはずだ。

さらに人間が作ったものも同様に、完全に安全なものはない。

だが、一方定期的にメンテをすれば安全度を保つことはできる。

映画デッドコースターを地でいくエキスポランドの脱落事故は

金属疲労から来ている可能性が高い。金属疲労による強度不足は

520人の犠牲者を出したJALの1985年墜落事故や三菱トラックの車軸破損事故

を思い出すが、どれもしっかりメンテしていれば防げた事故だ。

それを怠り、より過激なスリルを提供するため、危険度を増す

ジェットコースターを開発する。わざわざ重心を高くしたエキスポランドの

たって乗るコースター、何回転もひねりを加えた富士急ハイランドの

「ええじゃないか」いずれも過激さゆえ事故の危険率を高めるものは、より念入りな

検査が必要なはずだ。

だが、本当に必要なメンテ費用は我々ユーザーにはわからないから

削り、安全を軽視した分ジェットコースターの宣伝をするなんて本末転倒もいいところだ。

それと、もっと重要なことを指摘しておこう。

人間の脳は、頭蓋骨の中で当然保たれているわけだが、これは振動にめっぽう弱い。

ボクシングの選手がテンプルに一発食らうと、脳震盪を起こし伸びてしまうのはそのためだ。

当然ジェットコースターのような過度の振動に人間の脳が保たれるようには作られていない。

ぐるぐる回れば回るほど振動すればするほど、頭蓋骨中の豆腐のような脳は、ダメージを受ける。

その医学的危険性はもっと知らせたほうが良い。

ヘビメタでヘッドバンキングしていた私も、このことを知ったのはズット後だったけどね。
by forceyoshi | 2007-05-09 04:07 | 事件、事故