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携帯電池

携帯電池

ソニーに続き、今度は松下が発熱の恐れありと、ノキア、ドコモ、

旧ボーダーフォン(現ソフトバンク)

の携帯電池の回収に乗り出した。その数6,400万個以上。

ノキアは世界一のシェアを誇っているから、世界規模の被害といえる。

中国では、おもちゃや食品の有毒性が指摘されているが、負けず劣らずの体たらくだ。

いったい昔の松下電器、ソニーの信頼性はどこへ行ってしまったのか。

携帯の電池形状はどんどん薄く高性能化してきた。

だが肝心の商品の安全性がおざなりなら本末転倒だ。

携帯による発火事故、やけどの事故などがおきている現状は、まさに人命に関わることだ。

松下は他にもお詫びの広告を出したが、電子レンジ、乾燥機など

身近な家電の事故も相次いで起きている。

経済産業省が、消費者保護の観点からチェックしているのが不幸中の幸いだが。

あまり報道されないが松下初め家電メーカー、ビール会社全社、日産、トヨタなど車メーカー、

日清オイリオなど中越地震では、得意分野の商品援助や現金援助を行っている。

松下も必要物資と現金1,000万を送っている。


だからこそ原因究明に全力を挙げこれ以上信頼を裏切らないでほしい。

ソニーや松下の一ファンとしては、悲しくなる。
by forceyoshi | 2007-08-26 02:54 | 事件、事故

少しは涼しく.2

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熱中症になりそうな日々だが、先週滝を見に行ってきた。

過去行った事があるが久しぶりに行くと、アプローチが少し長く感じた。

多分暑さのせいだ。奥多摩払沢(ほっさわ)の滝
by forceyoshi | 2007-08-25 02:21 | 生活

少しは涼しく・・・

少しは涼しく・・・_f0028256_0464664.jpg
35度を超える猛暑の日々、少しは涼しく・・・ 富士山の湧水、柿田川公園。
by forceyoshi | 2007-08-16 00:45 | 生活

リバースモーゲージ

リバースモーゲージ

またもや、社保庁が年金を今度は自分たちの私用に

流用していたことが発覚した。しこも処分せず放置していた。

最早、詐欺と横領集団そのものだ。返金はもちろんのこと

さっさと解体し他の制度の移行した方が良い。

で、当てにならない年金制度の補完として登場したのがリバースモーゲージだ。

これは、土地を担保にそこに住みながら、金を融資し使い終わった時、

もしくは死亡時に清算する仕組みだ。普通の融資と違い、

融資した金は土地と交換なので返さなくて良い。

現在地方自治体の一部、東京スター銀行、中央三井信託銀行など一部の金融機関が

行っている。一時に全額もらうか、年金のようにもらうかは自治体、金融機関により異なるが

担保提供しているので、全額渡しで後は本人の判断に任せた方が良い。

第3者的な金融管理アドバイザーがいればさらに良い。

まだ、年齢制限が60歳なので、これをなくせば、例えば40,50代で住宅ローンが7割がた

返済済みとかの場合、広く利用できるようにすれば少しは年金の足しになるし

生活に余裕が出来るし消費拡大になる。

又、現在は土地のみだが、マンションでもリートのように

その評価価値を基準にすれば、新たな不動産金融商品が可能だ。

金融機関と政府は積極的に、あまりに崩壊した年金組織改革とは別に

このようなセフティネットの開発にも気を配るべきだ。
by forceyoshi | 2007-08-04 00:57 | 生活

生存権

生存権

憲法13条で人は幸福の追求の権利を、25条では生存権の権利を保障している。

だが、昨今の行政がお手盛りの無駄使いに伴い、膨れあがる債務の一方

生活保護打ち切りによる死亡事件がおきている。

大食い馬鹿番組のさなか、飢えて死ぬ人がいる。

病気で働けないものを、解っていながら強制的に辞退届けを出させる。

しかも福祉を提供する側の福祉事務局の役所職員がだ。

GDP云々言っている場合ではない。なんと情けない国に成り下がったのか。

当然通達では、違反行為としているが誰かが命令しなければ、こういうことにはならない。

これは明らかに、その人の生活保護を打ち切ればどうなるか解った、殺人教唆だ。

今の経済成長は、労働者の職を奪い、給与を削減して出来た利益構造だ。

従って飛びぬけた技術革新で得た利益ではない。

富の再分配が行われない政治・経済構造で、経済成長とお題目を唱えても

実際の給与水準が減り福祉政策が無くては、国民が安心も出来なければ豊かにもならない。

人はいつまでも健康でいることは出来ない。

ビリーズブートキャンプやろうが加齢と共に体力は衰え、または怪我で

身体が不自由になるときが来るかもしれない。

政治とはそういう人への配慮がしっかり出来ることを言うが、

このような人権を軽視する、政治の姿勢そのものの責任はきわめて重大だ。
by forceyoshi | 2007-08-02 23:52 | 生活

行政サービスの意味

住民サービスの意味

1,000,000,000,000,000円以上、漢字より数字を並べた方が実感がわく。

これが今も秒単位で増え続ける国の借金だ。

で、どうしてこうなったかは、前々回の記事で書いたがここに一つ、官僚が好きな

ペーパーではない実際の対処法がある。

村と国の差はあるが、すぐに実行できるものばかりだ。

その村は、村民の知らない間に土地開発を行い、

当てがはずれ68億の借金を抱えた「泉崎村」だ。

この村の村長に新しく就任した小林氏は、当初借金の事実を知らなかった。

村長は、村民のせいでこうなったのではない、全部行政責任と言い行動を起こす。

無責任に国民に付けを回す行政機関とは大違いだ。

まず、職員を説得し幹部7%と役場職員5%の給与カットだ。役場も修繕を自分たちで行いぼろぼろだ。

次に団塊世代むけに負債の元の土地を、分譲した。もちろん草むしりや整地、

営業活動は職員全員が行う。

郵便の変わりに職員自ら、必要書類を届ける。

定期バスを廃止し、変わりに職員が運転する無料バスに切り替えた。

高齢者訪問は、村長自ら出向いて住民の安否を確かめる。

このような努力の積み重ねでわずか数年で23億まで借金が減少したのだ。

後数年で借金も完済出来るだろう。住民サービスを低下することも負担を押し付けることも無く

小林村長と職員は自ら汗をかき、頭を使い実現したのだ。

当然、役所職員と住民との心の距離も縮まる。私は彼らにエールを送りたい。

世界の中で、日本はちっぽけな島国だ。だけどその島国に住んでいる日本人は

馬鹿ではない。村を町に、市に、都府や道にそして国に置き換えれば

行政が国民に出来るサービスは山ほどあるし、怒りの目の変わりに

笑顔が返ってくることも可能なのだ。
by forceyoshi | 2007-08-01 01:53 | 生活