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小さな奇跡

小さな奇跡_f0028256_355216.jpg
少し早いけど、クリスマスプレゼント。

冬だけど菜の花とひまわりが、咲いているところを見つけた。

今週初めに撮影したけど、熱が出て寝込んでしまい

UPが遅れました。まだ咲いているといいんだけど。

場所は、神奈川県秦野市戸側公園、諏訪丸駐車場近くの畑

http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/index.html
by forceyoshi | 2007-12-22 03:06 | 生活

夜の噴水

いつも来てくれてありがとうございます。

深夜でも見に来てくれて、驚いてます。

夜の噴水_f0028256_1323743.jpg
県立麻溝公園の、ライトアップされた 噴水でも見ていってください。
by forceyoshi | 2007-12-17 01:37 | 生活

ガソリン税

ガソリン税

いわゆるガソリンなど揮発油税の暫定税率をどうするかで

今、もめている。ただでさえ、放置、無策状態の対応で非難を浴びている

政府は、やっと寒冷地低所得者と物流業者に対しては、補助などの

軽減措置をとることに決めた。

だが、負担は一緒なのだから税負担している全員に、還元するのが筋だ。

今日、1円でも安いスタンドは渋滞が起こるほど列が続いている。

暫定税率とはそもそも時限立法だから、とっくに無くなってなければおかしいのに

ただひたすら道路財源という理由だけで、だらだらと続けられていた。

だが、ガソリンが急騰しても、何も手をうとうとしない、しかも

高い税率でばたばたと専業スタンドがつぶれているのも放置して

暫定税率を守ろうとしている。

まったく、国民の困窮を放置し、政争用の財源としか考えていない。

この理屈は一部高速の割引も同じだ。それは、ETCのみ適用されるということだ。

強制的なクレジット払いが嫌いな人間、カードが嫌いな人間、あらたな機械取り付け

の不便さを嫌う人間、クレジットに加入できない人間などなど、差別だろう。

それに、クレジット会社に個人の移動データという個人情報も、実はとられている。

民主党案では、暫定税率廃止はもちろんの事、高速もただにするとしている。

この高速料金も暫定税率と同じで、ただにする約束を、延々と反故にしてきているのだ。

政権交代し、ただになればETCなんぞ無用の長物だ。

こんなことは、日本の何倍もある自動車道の自動車立国のアメリカではとっくにやっている。

だから、フリーウエイというのだ。

このブロガー仲間にはアメリカ現生活者や元生活者が何人か居る。

だから、是非ガロン単位のガソリンアメリカ事情とフリーウエイについて述べてほしい。
by forceyoshi | 2007-12-16 03:47 | 生活

埋蔵金=特別会計=国民のお金

埋蔵金=特別会計

自民の中川秀直が、特別会計の積立金、主に為替利益や

独立行政法人予算などを埋蔵金に見立て、50兆あまり眠っていると会合で述べた。

与謝野を初め谷垣など財務省出身の増税派は、そんなものはないと

一笑に付した。ところが、蓋を開けてみると実際にあった。

中川は、元ブンヤだけあって裏取りはきちっとやってあった。

行革もしっかりしないで、自分たちの財布がなくなるからと国民から

増税という形で金を取る、自民内のぼったくり派の言っていることは嘘だと

証明されたことになる。

為替は益も出るが損も出るが、市場をコントロールできるだけの財力を

財務省が持っているのも事実だ。だが、その金さえ国民から頂いた税金のはずだ。

税金の使途が不明のまま、いつまでも金を出せるほど、

今の国民全体は裕福ではない。

年収2,000万クラスの代議士では、その本当の生活は解らんだろう。

相変わらず無策のガソリンなど物価高騰への対応もせず、国民に還元されない

税の無駄使いにうんざりしているのが実態だ。

もう一つ、渡辺行革大臣が孤軍奮闘している、独立行政法人解体への

各大臣の対応の仕方だ。

自分の与党で任命しておいて、反対するならその場で異を唱えるのが筋だろう。

コンなんで本当に行革できるのか。

毎年3兆円もの特別会計という名の国民の血税が、官から民へではなく

官から官へ流れ込んでいる。つまり、我々の税金は、国民には還元されてなく

行ったきり戻ってこない事態になっている。

もどってこないけど、幾らでもほしいのが、国民の寄生虫である独立行政法人だ。

全部廃止しろとはイワンが、本当に国民に必要なもの意外は廃止し

埋蔵金という名の国民のお金は、国民に返還しろ。
by forceyoshi | 2007-12-15 02:08 | 政治、ニュース

薬害訴訟

肝炎訴訟

血液製剤フィブリノゲンをお産や手術の際に使用し

C型肝炎や肝ガンなってしまった被害者が訴訟しているのが

薬害訴訟だ。これが問題視されているのが、当時の管轄官庁である

厚生労働省が被害の実態を把握しているにもかかわらず、それを放置したことだ。

当然放置したことにより被害が拡大し、死ななくて良い人が死ぬ事になる。

人の命を守るはずの厚生労働省の役人が,保身のため逆なことをする。

まさに鬼畜以下だ。

これは殺人幇助に近い。高裁は和解勧告をだしたが、その内容は限定的で

今の原告団しか認めていない。これでは、被害の全体が救済されたことにはならない。

高裁は、一括包括救済が望ましいと政治判断を促すにとどまった。

原告団は血液製剤の被害者全員の救済を求めているわけだから、

限定的な和解を拒否した。

だが、こうしている間にも、患者が発病し,あるいは亡くなっている。

アスベスト被害もそうだが、時間との闘いでもあるのだ。

先日原告団は、福田との話し合いを希望したが、時間がないと実質拒否した。

時間とは作るものだ。特に重要な案件の場合、それが政治家の仕事だ。

で、命より大事なものはないだろうが。

睡眠時間を削ってでも対応すべきだ。もし、福田やマスゾエの家族が友人が

血液製剤により肝炎になったどうする?必至に助けようとするだろう。

当時の厚生労働省担当者の対応と製薬会社担当は、マスゾエの陰に隠れ

被害を生み出した当事者なのに、だんまりを決め込んでいる。

マスコミは、こちらも追求すべきだろう。

福田はハンセン病患者の時を思い出し、国民の納得する政治判断を期待する。

無関心は時に重い罪となる。年金問題の対応と薬害、物価への対応、

これらは、国民の生命軽視という共通項がある。最早政治能力以前の問題だ。

国民はしっかり対応を記憶し、次回の衆院選で結論を出すだろう。
by forceyoshi | 2007-12-14 01:59 | 事件、事故

消えた年金4

消えた年金4、年金公約違反

公約とは国民との約束だ。自民は先の参院選で大敗した。

その一因は、今の自民党内閣は信用できないという現われだ。

にもかかわらず、政権維持にしがみつづけた結果が、今回の実は3月までに

は、年金照合困難という結論だ。はっきりいってこれは、公約違反だ。

元々、社会保険庁のずさんな管理と年金を食い物にしてた官僚組織を

延々と政府が野放しにしていたからこうなった。

確かにマスゾエは、選挙時公約したし自民党も公約した。

だが、元々公約の重要性など彼らの心根にはないのである。

今は発言記録は全て映像と録音技術の発達のおかげでとってある。

現場の社歩庁職員が作業的に無理だといっているものを、できますと

おおみえきっても、空々しい嘘にしか聞こえん。

国民はとっくに見抜いていたが、それでも主張するならと実際やらせてこうなったのだ。

いまさらどんなことを言っても、単なる醜い言い訳としか捕らえられないし

大体政府は、どっち見て仕事をしているのだ。国民か、それとも社歩庁か。

議員も社保庁職員も国民の年金システムとは別に、社保庁ではなく財務省管轄で

手厚く管理されている。自分らの社保庁ノシステムを信頼してない証だ。

既に腐敗した組織では、いかなる処方的対処をしても無駄だ。

それは社歩庁はもちろん、今の政府の対応の仕方が国民の一般認識と

あまりにずれていることからもいえる。

肝炎薬害の対処の仕方と同様に国民の痛みを理解してないとしかいいようがない。
by forceyoshi | 2007-12-13 01:01 | 政治、ニュース