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国民の信を問え

国民の信を問え

国会議員が与党、野党とも多数乗り込んだ山口補選は

良識ある山口市民が民主の野党候補の圧勝をもたらした。

投票率も実に70%になろうとするぐらいの投票率だ。

これは、政治課題でありながら無策に放置し続けた国民の怒りの表れだ。

まともな神経の持ち主だったら、国民の審判を謙虚に受け止め

暫定税率も後期医療も見直すはずだ。

だが、与党自民は開き直りの暴挙に出た。まったくなめている。

本来なら、国民の信を問う解散をすべきだ。

元々後期医療制度は、小泉時代自民の郵政民営化で得た衆院の数の力を利用し、

野党の大反対を押し切って出来た制度だ。

そのせいで、国民には当然まともな説明も出来ず、今の大混乱を引き起こした。

国交省も机上だけで政策を作り、それをそのまま法案として通し

高齢者への十分な配慮や尊敬、医療現場の対応を怠ってきたから、こうなったのだ。

現に、医療現場では早々に反対が起きている。

30日で再びガソリンの税金を元に戻そうとしたり、むちゃくちゃな後期医療制度を維持しようと

したり、民意がはっきりNOをつきつけたのに、この思考停止政治家どもは

このまま、福田がだめなら麻生か小池で目くらましの延命してでも、政権にしがみつきたがっている。

そいうことではないのだ。もう自民の選挙だけの軽すぎる公約も、国民に負の遺産を

全て押し付ける姿勢も、高慢ないいjかげんな態度もウンザリなのだ。

ほんの小さな救いは、若手自民議員から暫定税率も後期医療もおかしいという声が

上がっていることだ。

まだ、どっぷり腐った権力の中にいないことは幸いだ。

謙虚に国民の声に耳を傾けて堂々と反対したまえ。

恐らく解散しようがしまいが次の選挙では自民は分裂し、少数野党になっていることだろう。

その時、「ああ、あの時国民の声にしたがってよかった」と思うはずだ。

国民は、選挙後の自民の対応に、はっきり言って怒っている。

その怒りを無視すれば、最早政治家ではいられなくなることを認識することになるだろう。
by forceyoshi | 2008-04-30 03:26 | 生活

熊本県知事の英断

熊本県知事の英断

前回で、官僚給与と一般国民給与格差が意識の乖離を招いていることを書いた。

またもや道路財源から、不当に安い買い上げ住宅家賃、1億3000万が露呈した。

うんざりするニュースで明日の選挙で怒りを山口の人がしっかり表明

することを期待する。

一方同じ行政でも、世の中には気骨のある人物もいるものだ。

連日マスコミに登場しない日は無い、東国原と橋下知事だが

それはマスコミがいじりやすいことにもある。

現に女性スキャンダルが東国原からやはりでてきた。

デモ、本当の人物たるものはマスコミに出るから、良いというものでもない。

それは自ら実行することをさす。

今度、熊本県知事になった浦島郁夫氏はハーバード出の博士だが

急遽出馬することになり知事になった。未だ、一部報道しか伝えてないが

彼は自分の給与を、職員平均の月24万とした。

マスコミはこういうことこそ伝えるべきだろう。

東国原も、橋下も財政難を訴える割には自分らは、124万だ。

で、国会議員はその倍以上もらっているのだ。桁が一つ違えば当然意識が違ってくる。

ガソリン代があがろうが、年金生活者が生活苦で無理心中しようが彼らには

痛くも痒くもないのが実態だ。このような800兆円を越す膨大な借金国になったのは

すべからくこういう国民の血税に対する意識による。

前総理の安倍は思想性はともかく、その点自ら減俸を申し出たまでは良かった。

だがその取り巻きは誰も後に続かず、年上も多くはっきりいえなかった。

嘆かわしいことに彼らにはその意識は微塵も無かったのだ。

で、、その多くがスライドして今の内閣を形成している。

昔の幕末備前松山藩士、山田方谷の改革はまさに、今の熊本県知事がならった方法だ。

彼は自らと上級武士の給与を下級武士の給与に合わせ

職務はそのままに、徒歩で登城し当時100億円近い借金を8年で返済し

しかも利益まで出したのだ。

地方行政自らの知恵、国の行政としての知恵やれることはいくらでもあるはずだ。

地方や国の財政を預かるものは、決して普通に暮らしている

国民を苦しめてはいけない。

隗より始めよ 。浦島熊本県知事はまさにそれを実践し、より多くの赤字の県

なにより国の行政上級職や閣僚までならえば、意識も変わり国民から

新たにふんだくろうという意識も変わるだろう。

(多くの人に知ってもらいたいので転載可にする。)
by forceyoshi | 2008-04-26 04:11 | 政治、ニュース

民意にKYな奴ら

民意にKYなやつら

今の一般的国民感情は、ガソリン暫定税率再値上げはNO!

後期医療制度もNOだ。

だが、どうしてこの国の政府は国民を苦しめることを平気でするのか。

それは、あまりに一般国民との意識の乖離と奢りにある。

奢るもの久しからずは、いつの世でも成り立つことを忘れているようだが。

例えば、何とか生活する年収200万と黙っても入る2,000万では

金に対する意識は違う。

しかも自分で稼ぐ生産的収入と税金で食っているのでは雲泥の差がある。

これが、介護なので年金生活のみで暮らしている家庭では、当然生活が

成り立たなくなる。山形の無理心中事件は、介護疲れと一般紙は報道しているが

実態は後期医療制度で、金銭的に生活できなくなったのが原因だ。

で、こういった金銭的な生活苦による事件は報道よりはるかに多い。

高齢者が増えるに従って、本来なら政府は医療、福祉を充実させ家族の負担を減らさねば

ならない時に、相変わらず無駄なことに湯水のように税金を使っている。

それは、こうした生活にあえいでいる人たちには還元されることは

今の政権のままでは一生無い。オール癒着構造で出来るはずは無いのだ。

で、結果として毎年3万人を更新し続ける自殺の原因の割合に生活苦による

自殺が激増してきている。これがどういうことかというと、

本来食い物にされたくない一般国民は、こんな理不尽をいつまでも許すほど甘くない。

山口の選挙結果がどうでようと、暫定税率再可決すると福田はいっているが

それこそKYで国民の望まないことだ。混乱回避というが混乱しているのは

税金を好き放題使えないからだ。現に、国民は混乱も無くすっかり織り込み済みだ。

そのような方法は、安倍の末路と同じだ。

小泉の負の遺産を背負い込んだ福田の代わりに首を挿げ替え

自民内で又選挙という茶番だけは見たくない。

早く解散して、チェンジしようではないか。
by forceyoshi | 2008-04-25 02:56 | 生活

トレモライトの今

トレモライトの今

アスベストの一種、トレモライト。その検査の営業をしたいという知人がいたので

これに取り組んでいる親しい人を会わせた。

個人的にも、その後いろいろ聞きたいことがあったからだ。

過去記事に書いてあるが、トレモライトとは、アスベストの一種でさらに細かく

鉱物としてはメノウみたいできれいだが、繊維としての状態は針状でこれが肺に入ったら

危険極まりないしろものだ。だが、今まではなぜかその知識のなさもあって

一般には認知されていなかった。多分ブログでは、このブログが最初だろう。

その後、親しい人から連絡があり新聞三大紙で取り上げられることになったとの連絡があった。

その後東京都の対応はすばやかった。早速都内の施設は4月から検査が義務づけられた。

私はつい先日まで黄砂と花粉と風邪の三重苦にやられ

ほぼ毎日喘息のような咳にさいなまれていた。ブログ更新どころではなかったのだ。

で、こういった状態から死にいたるのがアスベスト被害だ。

先日、国交省と新聞ではアスベスト含有施設を公開したが、残然ながらトレモライトを初め

6種の検査は各地方自治体のこれからの対処となる。

そこで話を聞いてはじめて解ったことだが、どうやら日本だけアメリカなどのこうした国際基準を

守らないで検査を省き誤魔化す方法はないかと模索する動きがあるとの事だ。

恐らく一部大手建設会社と一部官僚の幹部クラスが画策しているのだろう。

薬害エイズのときも血液製剤のときもそうだが、被害が公になるときは既に

被害が拡大した時だ。

その時は多くの国民が、こいつらの人災のせいで病気や死亡しているのだ。

トレモライトはアスベストだ。

日本人だろうがアメリカ人だろうがヨーロッパ人だろうが肺の機能は一緒だ。

一刻も早く国際基準を遵守するよう要望する。

私も微力だが協力するつもりだ。

知人のブログをまずは見てほしい。 http://blogs.yahoo.co.jp/iseyoshi2006
by forceyoshi | 2008-04-19 02:29 | 生活

血税の寄生虫ども

血税の寄生虫ども

道路特定財源から端を発して後期医療制度まで、次々に明らかになる

国民をなめきった国交省や社歩庁の対応と後追いで対応できない無策な政府。

はっきりって、戦後50年の単独政権のツケが膿となって出てきて、最早誰もこいつらを

信用できなくなってきている。特にここ数年は、急激にそのあまりのでたらめさが

露呈してきた。福田の「物価の上昇はしょうがない」発言は、

自らの無策を公表しているに過ぎない。

どこの国の政府にそんな無責任な発言をするやつがいるのだ。

そかも一般財源化を唱えておきながら、暫定税率を10年固定で戻そうとしている。

あきらかに矛盾していて論理的に成り立たない。それさえも解らんのか。

多くの国民が物価上昇と生活苦にあえいでいるのに、自分は数千万の年収だから関係ないと

思っているとしか考えられん。人の痛みのわからぬやつに政治を語る資格はない。

同様に、待遇の格差がイコール国民生活への認識のなさに繋がる。

例えば、国交省いや獄交省の政府借り上げ宿舎を含む、

勝手に道路特定財源を使いました宿舎は

一等地で家賃2万、中には299円という非常識極まりない家賃で職員は住んでいるのだ。

差額捕助しているのは、われわれ一般国民だ。

後期医療制度という、国民が認知しないうちに施行された制度も同様だ。

地方によって負担率が低所得者だろうと、増加するシステムでしかも固定性ではない。

したがって、10年後にはいったい何%になるか解らない制度だ。

明らかに団塊世代を見据えたハジョウしている制度だ。

それに、年金の10%を超えたら最早保険とはいえない。

生活自体を脅かしているのだから。これなら民間の外資系保険に加入したほうが

はるかにましだ。確か消費税を上げるときに福祉目的といったのは

いったいどうなったんだ。このでたらめさは。

デンマークを初め福祉の厚い北欧では、65歳以上医療費は当然ただだ。

官僚や政治家は血税で好き放題やリ、今まで頑張ってきた老人にたいしこの制度は

最大の侮辱である。最早こういった国民の血税に群がりまったく還元しない

制度を廃止し新しくやり直すには、さっさと解散し政権交代するしか

最早この国の国民を救う道はない。
by forceyoshi | 2008-04-18 02:33 | 政治、ニュース

もう遅い

もう遅い

ガソリンが値下げ、正確に言うとただ暫定税率が消えただけだが、

国民のなかの多くのドライバーは、還元を受けることが出来た。

道路特定財源の甘い汁を吸う国労省や、天下り公益法人の実態も

徐々に明らかになってきている。

国民の生活自体がどんどん厳しくなるのに、相変わらず能天気な

こういった役所と政治家は今後要らない。

無策なままなら、政治も役所もイランではないか。下がったのはガソリンだけで

これは民主党や野党と国民の後押しがあったからで、後は全てが値上げだ。

もし、政府与党が国民の事を考えているなら、当然何らかの対策を打つべきだが

年金の偽装や不明問題、その年金から後期医療と称して保険料を取るという

非人間的な制度、「後期」と線引きする事自体これを策定した政府与党の

人間を経済的機械としか見てない姿が丸見えだ。以前、女性を「産む機械」

発言した、国民や生活者重視なんぞウソッパチで実は、大企業や一部金持ちと

官僚の言いなりの姿に過ぎない。いまさら、「後期」を「長寿」に名称をかえても

中身が同じだからもう遅い。

で、そういったもろもろが、もう全て国民にわかってしまったわけだ。

こいつらは、国民に寄生するだけで役にたたんと。

政治は国民のためにあるのに「大衆迎合」と言ってしまった議員、

再議決で又ガソリン税を上げようと目論んでいるが、

国民の若者から老人まで敵に回して、政権なんか維持できんぞ。
by forceyoshi | 2008-04-02 01:00 | 政治、ニュース