人気ブログランキング |

<   2009年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

さっさと解散!

都議選敗退で、国民無視の政策のツケを払い今や泥船の自公だが

この期に及んでまだ、総裁選をやって表紙を変え何とか取り繕うとしている。

まさに沈没前の泥船内の茶番だ。

麻生首相誕生時に満場一致で自民党総裁にし、今度の不信任案を否決したのは

ほかならぬ自民党議員達ではないか。

まったく整合性がない。その間、国民の「こ」の字も出てこない。

単に自分たちがすべての責任は、政府執行部にあり自分たちは関係ないような見苦しい態度だ。

国民を無視した政策に加担してたのは、当の君たち議員たちではないか。

だから、国民の意思を汲んで、だいぶ遅れたが解散宣言した麻生のほうが、まだ清いといえる。

負けると解っていても、国民の意思を問うのが政治家だ。

多くの国民は今までの50年にも及ぶ政、官、財、それに司法の癒着政治形態に

うんざり、はっきり変革を求めている。

当然、今までの取得権益で国民から甘い汁を吸っていた組織や個人も例外ではない。

今までぶら下がり取材で、甘い汁を吸っていた偏向報道マスコミも、政権が変わればなくなる。

というか、ネットの発達でみんなわかってしまっているが。

政権が変わっても、当初は大変だろうが、腐った上級官僚の人事をいじれば意外とスムーズに動くはずだ。

一般公務員は、大方まじめに仕事をしているはずだから、国民の奉仕者であるという本分さえ

わきまえればいいだろう。

主権在民、今回の衆院選は「国民が主人公になる」、始まりの一歩になるだろう。
by forceyoshi | 2009-07-17 22:50 | 政治、ニュース