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公約違反.2

公約違反.2

先の国会で、マニュフェストは行程通り実行するとしたが

わずか3ヶ月で、あきらめてはだめだ。

戦後50年以上利権まみれの自民中心政権が、急に変わるとは

誰も考えていない。一つ一つつぶしていかなければ、国民中心の政治にはならない。

一方、テクノロジーの発達によりマスコミを通さずネットで、

世論動向は選択できるようになった。

これも、意図的に操作可能だが世界的視野に立てば十分監視が可能だ。

近い将来政党政治から市民直接政治へ、よりスピードのある政治へ移行していくだろう。

鳩山は、こども手当てに関してはマニフェストを通したが、これは理念よりも

たぶんに現実的なコストの面がある。線引きすることにおける膨大な事務経費

より一律のほうが履行しやすいこと、富裕層の%の少なさだ。

自民政権のせいで中流層が一気に下層になった格差社会のせいで、当然税収は落ち込んだ。

問題は、それを補うはずの民主の公約が財源不足で実行できないという論理だ。

まず前回の記事の特別会計の調査と利用、議員給与の見直し、民間と公務員の格差是正

それと、外貨獲得の政策だ。これらはいずれも、政治の責任だ。

年収2,400万以上、移動も国民の税金で、ただの議員たちにはわからんだろうが、

国民の多くは、余力がなくなってきている。

年間自殺者3万人以上、その多くは経済的理由による。

既にこのような報道から10年がたち、累計30万人以上にも及ぶ。

だから、緊急性が大事なのだ。鳩山は今度のことでリーダーシップは決断が大事なこと、

政治には「今すぐやる」ことが、時間経過による物事を複雑化させないという事がわかっただろうか?

私は個人的には品性がある鳩山は好きだが、八方美人では

物事は先に進まない。

国民がまだ寛容なうちに、一般国民の幸福ためだけに、果敢に公約に沿った決断をしてほしい。

これは、「叱咤激励」だ。
by forceyoshi | 2009-12-23 05:13 | 政治、ニュース

公約違反

公約違反

基本的に私は、約束を守らん人間は嫌いだ。

特に自ら言い出したことを守らないのは、だめだ。

民主党を応援していた国民に対して、どう考えているのか。

さて、鳩山は暫定税率維持に対し「素直に謝りたい」といった。

誤るのは良いが、「あきらめず実現に努力する」発言がほしい。

それなら、マニフェストを掲げ選挙で言ったことはどうなるのだ。

暫定税率は、廃止するから暫定なのだ。名前を変えるのも単なる詐欺的行為だ。

環境保護を優先したといっているが、論理のすり替えだ。単に財源が無い言い訳に過ぎない。

税収が減ったらどうして、積極的な外貨獲得政策を具体化しないのだ。

それに、事業仕分けを横断的にすべてしたわけではない。やりやすいところを行ったのに過ぎない。

特別会計の解明もまだだ。

車の税金が廃止されたところで、急に車が街にあふれ出すことは無い。

免許人口は決まっていて、しかも減少傾向にあるし、車の利用時間も大体決まっているからだ。

エコポイントをつけ、車だけ買うように仕向け車の税率はそのままに

車の所有者の年間負担を増やす国は日本ぐらいなものだ。

車検などという天下り団体を食わす制度も同様だ。

車検書類やシール1枚が、4桁になるからくりはそれだ。

整備費よりも高い税金をかける国がどこにある。

ガソリン税に消費税を足す2重課税をして問題にしていたのは、どの党だ。

それに電気自動車になったら、環境税を取る名目がなくなるが、

その時点でまた詐欺的行為をするつもりか。

基本的にタバコ税もそうだがとりやすいところからとる、不公平な方法はやめろ。

ますます車が売れなくなるぞ。何しろ、100円レンタカーが出ている時代だ。

まず、家計の負担を軽くするところからはじめなければ、この不況はそう簡単に浮上

解消しない。国民の支持と理解を得たければ、もう一度再考せよ。
by forceyoshi | 2009-12-22 04:57 | 政治、ニュース

こども手当てと政治家手当て

こども手当てと、政治家手当て

暫定税率廃止と並んで目玉政策の一つが、こども手当てだ。

これに、所得制限を設けようということだが、確かに一見理にかなっているようだ。

藤井が言うように1億の収入があれば、こども手当てなど不要だが、

もともと主旨は、そうではないはずだ。

子供は社会全体で貧富の差関係なく、育てていこうという理念だったはずだ。

ここで思い出してほしいのは、自民時代の定額給付金のときだ。

そのときも、所得制限論がでて迷走した。

年収800万がだめで799万がよいのかといった、議論では結論がでない。

まして所得で線引きをすると、調査し送付する行政の事務の猥雑さとコストが、半端ではない。

かえって余計な支出が増えるというものだ。

それより、名古屋知事の河村知事のように、およそ非常識な2,400万の

年収をカットし、市民税減額を実現したらどうだ。

名古屋でできたのだから、どの議員もできるだろう。

今は、選挙戦での報道も全部記録されている。前回の選挙でも同様だ。

そこで言っていた自分たちの発言と、そのときの気持ちを民主党議員は、

もう一回きちんと見てみろ。

自分たちが恥ずかしくないか?自民時代と同じで良いのか?

政権をとった時が終わりではない、そのときが始まりなのだ。

公約したことはまず額面どおり愚直に実行すること、それ以外に信頼回復の道は無い。
by forceyoshi | 2009-12-20 04:02 | 政治、ニュース

暫定税率廃止とインチキ案

暫定税率廃止とインチキ案

政権公約の目玉、暫定税率廃止の公約は守れと以前書いたが

これは国民が応援してきた、今後の民主党のためでもある。

国民は期待が高い分だけ、それを裏切るようなことは失望と怒りを招くからだ。

勝手に「国民の要望」などと、ふざけた事をぬかすとなおさらだ。

それは関係団体の要望だろうが。

公約では暫定税率廃止における、2兆5000億の減税もうたっている。

にもかかわらず、暫定税率は廃止するが、別に新たな税の作る案を

民主党内から上がっている。

では減税分はどうなるのだ。

これでは、単に名前の付け替えではないか。

こういうのを、インチキや詐欺という。

即時、このあまりに恥ずかしすぎるインチキ案発案者は取り下げ、国民に謝罪しろ。

今、不況はあらゆる層に及んでいる。生活防衛のため地方では車が必需品で

そのガソリン税や自動車税の負担は大きいのだ。

円高差益を還元しない輸入商社や元売りのほうを、責めるべきだろう。

まず、国民の実質所得を増やし家計負担を減らし、消費に回すようにする。

コンクリートから人のはずだ。

確かに国は借金漬けだが、それは前政権自民、天下り団体のツケだ。

何しろ、前麻生政権は選挙で負けても、いつの間にか機密費がなくなっているくらいだから。

日本の救いは、借金といっても外国から借りてないことだ。むしろアメリカの債権を

はじめ債権保有大国だ。

政府は特別会計を掘り起こし、財源が足りにないなら

国民の財布をあてにばかりしないで、本腰で外貨獲得の誘致政策や

内需拡大の政策を打つべきだ。
by forceyoshi | 2009-12-19 00:27 | 政治、ニュース

マニフェストは守れ!

マニフェストは守れ。

ここ、1ヶ月はあるサイト立ち上げで明け暮れていた。

さて、民主党、国民新党、社民党の連立政権ができてから

3ヶ月がたった。事業仕分けなどは評価できるが、マニフェスト実行速度が

遅い。そこに小沢が党の陳情説明という形で意見しに行った。

マニフェストは国民との約束だ。
総論賛成、各論反対では「ふざけるな」とうことだ。

民主を応援してきた国民への裏切りはだめだ。
子供手当ての年収制限はともかく、

暫定税率廃止、取調室の録画などはすぐできるはずだ。

だが、暫定税率廃止の見直しなどは小沢に陳情した、誰とも公表していないので

わからぬがおよそ察しのつく業界団体で、まったく国民を代表していない声だ。

鳩山政府は、はっきりNOといえばよい。

旧態依然の自動車関連のボッタクリ税など、さっさと廃止してしまえ。

来年1月1日より実施と、宣言してしまえばよいだけだ。

第一、民主党は一度ガソリン税を廃止したではないか。

今これだけ円高なのに、120円から130円なのは商社がボロ儲けしているからだ。

輸入関連材料、小麦、鉄鋼、石油などの価格は本来安くならなければおかしい。

輸出産業の大変さばかりがマスコミでは強調されるが、鉄鋼原材料は円高メリットがある。

複眼的視野にたてば当然わかることだ。

高速無料化も、東名をはずすとはマニフェストには書いていない。

又無料化したところで、みんな急に電車から車に乗り換えて毎日出勤などは、

時間の不正確さから無い。

鉄道を利用しなくなるとの意見があるが、休日はあるかもしれんが、

それは鉄道会社が商品開発努力を怠っているに過ぎない。

新幹線も休日割り、ビジネス割などをすれば、人は半分以下の時間でつく新幹線を選ぶはずだ。

高速はPA,SAから乗れるレーンをつくり民間をどんどん参入させテーマパーク化させれば

それだけで収益が上がる。第2東名は、物流トラック専用にすれば、物流コストが下がり

普通車混在による事故の軽減にもなる。

どんなにネットが進もうと物を届けるのは、人間だ。大動脈の血管を狭めてはいけない。

できることから、さっさとやる。まず、実行してみて国民の利益になるプラス点を探し、

それを又実行する。そのよいスパイラルに、日本をのせるのだ。

今までの産業構造と官僚依存の継続など、蹴っ飛ばし、はっきり決別しろ。

アメリカでは、既にスマートグリットというクリーンエネルギー政策を打ち出し、

さっさと実行している。市場規模は全世界に及ぶ。

とまっている場合か。

われわれ国民が選んだのは、旧態依然の自民党的な政策などでは決してないのだ。
by forceyoshi | 2009-12-17 04:29 | 政治、ニュース