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デジアン

デジアン

最近、何気にネットのアンチオカルトオーディオのサイトを見て

面白そうな記事があり、試しに価格も安いのでネット通販で

デジタルアンプなるモノを買ってみた。

夜中にもかかわらず、スタッフが丁寧にメール対応してくれて

非常に好感が持てた。

こちらはスピーカー端子つきなので7,000円ぐらいだが、PC用ピンジャックなら

5,000円以下だ。爆安である。

このS.M.S.Lデジタルアンプはトライパス系の流れを汲むアンプだ。

フライングモール通称モグラもこれだ。表面はアルミ材で電源スイッチと

ボリュームしかない。だが、構成要素は単純なほど良い。

スピーカー端子は金メッキ処理だ。デジタルアンプはアナログアンプの増幅と違い

トランスを持たない。デジタル信号をパルス増幅する仕組みだ。

だから軽い。発熱も少ない。これに、CDも聞ける小型DVDを接続、これは駆動体を軽くするためだ。

ビクターのスピーカーで聞いてみた。

マッキンやサンスイなどのアンプと遜色ない。記事は本当だったわけだ。

このアンプの特色として、見事にそのCDの録音状態があらわにされてしまうことだ。

昔のリマスター前のオールマンブラザーズのCDは、そのまましょぼく、最近の小野リサのCDは

立体的な音像で空間を満たしてくれる。

CP(コストパフォーマンス)は異常に高い機器だ。大満足である。

下記にオーディオの実態に関するサイトを掲げておいた。参考までに。

デジタルアンプ販売サイト: P41オーディオ。コムさん http://p41audio.com/

参考サイト:オーディオの真実 http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_truth.htm
        これみると、オーディオの実態が良くわかる。

   
       オーディオの科学 http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
       電気の専門科学者が化学的に解明したオカルトオーディオ退散!サイト。
by forceyoshi | 2010-08-28 03:39 | エンタメ

長寿と貧困

長寿と貧困

100歳以上の人が実は当の昔に死亡ミイラ化していて、名目上生きていていた事件。

その後、類似する事件が調査すればするほど、明るみに出てきた。

99歳以下にすると、こんなもんではない。神奈川の横浜市だけでも72万人

全国規模だととてつもない数になる。

死んだ親の年金で食っているなど、とんでもないといえるが高齢者を含めた貧困の実態が

そうさせているとも言える。まず、親の葬式さえも出せないというのは

相当な費用が現にかかるからだ。葬儀費用は、ボッタクリといってもいい。

何で使いまわしの祭壇に何百万、もかかるのだ。

親が病気になり、入院し莫大な入院費を払い,死んで莫大な葬儀費用がかかる。

せめて親だから、最低ランクはいやだとするとなんやかんやで300万くらいはかかる。

この辺の慣習を改め、行政が積極的な援助策を出さないと、顕在化されないだけで

実態は相当悲惨といえる。高齢者を見る家族には、実態を把握した上で高齢者家族手当などが必要だ。

でないと、介護疲れによる自殺や殺人など悲惨な結果が後を絶たない。

ただでさえ、自殺者が一向に減らない状態だ。

これからますます増えるであろう独居老人と高齢者介護問題、放置できる問題ではないことが

明らかになったわけだ。貧困であえぎ、死んでも生きていることにされる

世界はサイアクではないか。
by forceyoshi | 2010-08-27 17:01 | 事件、事故

熱中症対策

熱中症対策

今年は、35度以上の猛暑日を日々後進している異常事態だ。

湿度も高くじめっとし、もはや日本は亜熱帯気候になりつつある。

からっと暑いのは良いが、じめっと暑いのは苦手だ。

全国で熱中症死亡は150人以上、温度差が関知しにくい高齢者に多い。

多くは屋内で冷房嫌いと、冷房そのものがないところが多い。

屋内でもエアコンなどの冷房がないと気温はどんどん上昇する。

それにやられてしまうのだ。

私も、歩いててくらっと来たことがある。湿度が高いと熱が逃げない。

紫外線も半端ではない。最近、紫外線を関知するリストバンドを手に入れたが

屋外だと見る見る赤紫に変色する。

で、熱中症対策だができるだけエアコンつきの室内にいることだが、世の中

屋外で働く営業マンや建築関係、工場内など熱中症になりやすい職場はいくらでもある。

熱中症は体温上昇が限界を超え起こるから、クールダウンさせればよい。

そこで、有効なのが「ひえぴた」などの解熱冷却材だ。これを薄いタオルに巻いて

後頭部首筋に使えばかなり効果がある。冷たいタオルで体を拭くのも良い。

登山でも登り始めは標高が低いから、かなり暑い。そいうとき、沢の水でぬらした

タオルを首に巻くだけで、相当効果がある。同じ要領だ。

後、積極的に水分補給を取るように報じているが、それだけではだめだ。

一緒に大量の塩分が失われているからだ。

ポカリスエットなどのスポーツ飲料や、水の場合塩飴、なければせんべい類が

塩分補給になるので、いっしょにとることが必要だ。
by forceyoshi | 2010-08-26 16:19 | 生活