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国民の声、実施項目

国民の声、実施項目

菅は、なぜか国民の声を聞いて決定していくと言い出した。

それが本当なら、マニフェストを実行したらどうだ。

実行を全てしろとは言わない。徐々にやればよい。

だが逆行はダメだ。

今のままでは、最悪期の自民の政策と変わらない。

それもそのはずだ。官僚の書いたシナリオだから。

政務次官廃止がいつの間にか復活してシナリオを書き始めている。

政治主導ならその通りにしたら良い。国民の声を聞きたいなら

中小の事業者、サラリーマン、主婦からどんどん声を聞いて臨時職員に採用したらよい。

その方がはるかに,国民生活に密着した政治ができる。

民主党が政権をとったのは、多くの国民が変わるはずだという期待感の表れだ。

それをことごとく裏切ってきた結果が、支持率の低下だ。

国民には、いわゆる政治的方便などという嘘や玉虫色の結果など不要だ。

思い切って踏み出せば国民は支持する。

中途半端な引き下げなどせず、香港と同様な20から30%法人税率、海外企業誘致

空港と港のハブ化、名古屋市のような所得税引き下げ

格差社会を是正するなら、いくらでも手があるだろう。

はじめから弱者から金をむしりとろうと言う、どうしようもない

役人根性丸出しの発想の政策だから誰も支持しないのだ。

実際は金が余って大企業や投機マネーに使われているのに、中小企業や個人事業者には

回らない仕組みを変えろ。銀行に国債ばかり買わせて健全な経済循環といえるか。

過度な貸し金規制のせいで、家計の経済は悪化の一途だ。

闇金は元から法を破るから闇金なのだから、そんな制度へでもない。

官僚比率を2割下げるのはどうした。天下り撤廃はどうした。

無駄な予算見直しはどうした。国民生活に直結した事項を放置して

国民が納得するわけない。確か民主党は先の衆院選で国民に約束したはずだ。

アメリカのオバマは苦戦しながらも、自分の言ったことは何とか実現しようとしている。

民主党は政権をとったときを思い出せ。国民との約束を思い出せ。

そして実行しろ。
by forceyoshi | 2011-02-20 03:29 | 政治、ニュース

政府は原点にもどれ

政府は、原点にもどれ。

年始早々、足を捻挫したがようやく回復してきた。

さて、菅政権になり少しは、軌道修正して国民の声とマニフェスト実行意欲を示すと

思ったが、どうやらそうではないようだ。

政権誕生とは違い、いつの間にか国民の声より官僚の声を聞くように成り下がった。

それこそが、官僚たちの思うツボだということも解らずに。今や10%台の支持率だ。

エジプトが良い例だが、国民の声を無視する政権は必ず崩壊する。

いまだにそうした前時代的政治が通ると考えているのか。

マスコミが基本的議論、すなわち公務員経費の削減、官民格差を是正せずにいる

ニュースをやらず、消費税問題を取り上げすり替えようと、

ネットの時代ではそんな誘導報道は無理なことだ。国民はバカではない。

連日国会で、党内外の個人攻撃や足の引っ張り合いばかりして恥ずかしくないのか。

あまりに程度が低くてあきれるばかりだ。

そんな事は、国民生活に何の係わり合いもない。

国会とは国民生活のことを議論する場だろう。

最小不幸社会どころか最大不幸社会にしているのは、こうした連中だ。

投機目的でガソリンや食料が値上がっているのに、なぜ手を打たない。

暫定税率廃止はどうした。ガソリンが1円上がるごとに税金も増えてるではないか。

砂糖などの備蓄を、永遠にしておくつもりか。維持費のほうが高くつく。

なぜ、すぐ対処して放出し、て安定させようとしない。

これらは、政府がすぐ手を打てることだ。というか政府の仕事だ。

二千万以上の報酬とあご足つきの身分では十分の一の二百万生活者の

国民生活などどうでも良いと考えているからか。

以前自民党は国民生活をないがしろにして崩壊した。

民主党や政府が崩壊したくなかったら、原点に戻りまず「国民生活第一」

のスローガンどおりにし、官僚ではなく国民の声を聞け。
by forceyoshi | 2011-02-18 06:18 | 政治、ニュース